高崎市・白衣大観音

高崎市街地から烏川をはさんで、西側に位置する観音山。

その山頂から高崎市街地や前橋方面を優しく見守っているのが、白衣大観音。

1936年に地元の実業家が建てたもので、今もきれいな姿を見せている。

白衣大観音を訪れるには、市営の山頂駐車場を利用したり、循環バス「ぐるりん」利用が便利。

・山頂駐車場からは、ほぼ平坦な参道商店街が伸びており、高崎だるまなどの土産物を見ながら進める。

・道も、石のタイルが凹凸なく張られている。

・参道終点から白衣大観音のある慈眼院境内へは、舗装された登り坂になる。やや急だが、短い距離。

・安全に気を付けながら登れば、白衣大観音が間近に望める。

・慈眼院本堂、白衣大観音の直下へは、階段利用。

・手すりや同行者の支えを活用して登れば、市街地や前橋方面への眺めが良い。

・トイレについては、山頂駐車場内と参道商店街途中に多目的トイレが整備されている。

・山頂駐車場内のトイレは、オストメイトにも対応。

・山頂駐車場の料金 普通車=430円、大型車=750円

*観音山にはソメイヨシノや、山桜が植わっており、春にはより一層きれいな風景を楽しめる。

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写真一枚目:白衣大観音の外観

二枚目:参道の多目的トイレ外観

三枚目:参道の多目的トイレ内部(以上、2016年2月撮影)

四枚目:参道の様子

五枚目。桜開花時の白衣大観音(以上、2015年4月 夕刻撮影)

ABOUTこの記事をかいた人

小貝博

群馬県在住のトラベルヘルパー。安全に楽しく同行させて頂くとともに、思い出と将来をつなぐ「タイム・トラベルヘルパー」を心がけます。また、見どころの多い群馬に足を運んでいただきたく、バリアフリー情報を発信していきます!