介護旅行はお任せ!トラベルヘルパーが青森の観光地を視察!雨に煙る鶴の舞橋

「いつか青森に行きたいっていうお客様がいるかもしれない」

そんな『いつか』のために、東京在住のトラベルヘルパーが自費で青森の観光地を視察に来るという。

それならば、「観光案内は私に任せて欲しい」

作成した行程をメールで送り付け、強制的に私の思う通りの案内で視察はスタートすることになりました。

 

新青森駅から車で約1時間。

北津軽郡鶴田町に、青森県産のヒバの木で造られた『鶴の舞橋』(つるのまいはし)があります。

平成6年に架けられて以来、観光スポットとして知られてきましたが、最近では湖面に映る「津軽の逆さ富士」の姿を一目見ようと、訪れる人が増えています。

 

雨に煙る『鶴の舞橋』

木造の三連太鼓橋(さんれんたいこばし)としては日本一の長さを誇ります。

雨に濡れる鶴の舞橋。ゆるやかなアップダウン

初日はあいにくの雨。

でも、トラベルヘルパーとして仕事に出るときは雨の日もあります。

「晴れているときにはわからない雨の日の注意点って何だろう?」

そんなことを考えたりして…

 

車は、富士見湖パークの駐車場へ。

トラベルヘルパーの所見は、多目的トイレの有無と場所、バリアフリー整備と周辺の環境など項目がたくさんあります。

どこに行ってもこのようなことが気になってしまうのは、ある種、職業病かもしれません。

駐車場から鶴の舞橋に伸びる遊歩道

雨で濡れていましたが、「スニーカーで滑らないね」と確認

全長300メートル。途中、大ステージと小ステージの休憩所設置

鶴の舞橋周辺の富士見湖パークは桜の名所

駐車場 ⇒ 遊歩道 ⇒ 鶴の舞橋はバリアフリーで、車いすを利用する人も介助する人もスムーズに行動できます。

鳥のさえずりや、花や木々のかおりなど、一人では気にもとめないことを何気ない会話から教わり、感じ取ることができました。

 

 

どんよりした写真ばかりなので、ちゃんとご用意していますよ!

晴天時の『鶴の舞橋』

橋の幅は3メートル。人の往来にも十分なスペース

橋が架かっている津軽富士見湖は、用水池として造られた人造湖

青森県の最高峰・岩木山。標高1,625メートルで、長く裾野を引く姿から「津軽富士」とも呼ばれる

湖が穏やかな時は、岩木山の姿が水面に映り「津軽の逆さ富士」として見える時があります

晴れやか~!

時期的にまだ岩木山には残雪があり、雪深い青森を物語っているようです。

 

 

『鶴の舞橋』のあとは、青森市内へ移動です。

三内丸山遺跡、青森県立美術館、ねぶたの家「ワ・ラッセ」、A-FACTORY 、青森県観光物産館「アスパム」、帆立小屋の場所をご案内してホテルです。

東京からの長旅お疲れ様でした。

今夜はゆっくり休んでくだいね。

 

最後に。

青森のごちそう

おすすめした「のっけ丼」に行ったと写真が送られてきました。

すごいボリュームです。

「のっけ丼」とは、市場にあるお店をまわって、自分が好きな具材を好きなだけご飯にのっけて作るどんぶりのことです。

朝7:00からオープンしているので朝食に海鮮丼をつくって食べたそうです。

さて、この定食のお値段は?1,300円のチケットが2枚か…

えっ!!2,600円。

青森の食を堪能していただけたようで良かったです。

 

この記事の関連MEMO

※名称:鶴の舞橋

所在地:〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150

利用料金:鶴の舞橋(無料)

駐車場:富士見湖パーク(無料)

詳細:富士見湖パーク管理棟 TEL:0173-22-6211

営業期間:通年(但し冬期間は展望のみ)

お問い合わせ:鶴田町役場産業観光課 TEL:0172-22-2111

※掲載内容は執筆時点のものです。

2017/04/26 雨天時訪問

2017/04/28 晴天時訪問

 

※名称:古川市場 のっけ丼 青森魚菜センター

所在地: 〒030-0862 青森県青森市古川1−11−16

営業時間:7時00分から16時00分

定休日:火曜日 (※臨時休業あり)

年始1月1日,2日はお休み

お問い合わせ:青森魚菜センター/TEL 017-763-0085

のっけ丼案内所/TEL 017-763-0085

※掲載内容は執筆時点のものです。

2017/04/27 訪問