介護旅行はお任せ!トラベルヘルパーが青森の観光地を視察!桜の弘前公園

「いつか青森に行きたいっていうお客様がいるかもしれない」

そんな『いつか』のために、東京在住のトラベルヘルパーが自費で青森の観光地を視察に来るという。

それならば、「観光案内は私に任せて欲しい」

作成した行程をメールで送り付け、強制的に私の思う通りの案内で視察はスタートすることになりました。

 

新青森駅から車で約50分。

弘前市(ひろさきし)にある『弘前公園』をご案内です。

津軽10万石の居城、弘前城を中心にお堀や櫓(やぐら)が往時を偲ぶ『弘前公園』は、桜の名所で知られています。

タイミングよく「弘前さくらまつり」期間中にご案内することになり、混雑する園内や文化財に多くみられる段差など、景観も楽しみながらまわって見ることにします。

 

弘前市役所屋上からの眺め

 

『弘前公園』です。

弘前市役所では、さくらまつり期間中、観光客に屋上を開放しています。

もちろん、市民の方々のご厚意あってのこと。業務中でもあるので静かに上がってみることにしました。

弘前市役所

エレベーターで5階が屋上です。

仮設でスロープが設置されていました。

車いすご利用の人と一緒に楽しめますね。

残雪の岩木山。

青森県で一番高い山で、標高1,625メートルです。

前日の天気は雨。まだ雲が多くすっきりしない空ですが、屋上は眺めがいいです。

お堀と桜、松の緑とコントラストがきれいです。

 

『弘前公園』の追手門

『弘前公園』には数か所入場門がありますが、今回は追手門(おうてもん)から入ります。

段差解消!

車いすのご家族をたくさん見かけました。

『弘前公園』はバリアフリー。多目的トイレもあってゆっくり観光を楽しめます。

公園内は2,600本の桜があり、どこを見ても桜、桜。

有料ゾーンに入って本丸周辺を歩いてみます。

本丸周辺も見事な桜ばかりで、しばし足をとめて見入ってしまいました。

うしろ髪をひかれる思いですが、有料ゾーンをあとにします。

 

西堀の景色です。

休憩を入れながら歩いて3時間30分。

足元ばかり気にしていましたが、何やら空を見上げる人たちが。

ご覧ください!

♡形に見えますかぁ? ロマンチックですね~

園内は広く長時間かかりましたが、多目的トイレの有無と場所、バリアフリー整備と周辺の環境などを見てまわり『弘前公園』の視察は終了となりました。

 

 

最後に。

青森のごちそう

青森市浅虫にある「鶴亀屋食堂」(つるかめやしょくどう)に行ったと写真が送られてきました。

お店の人におすすめを聞いたところ、「ウニのいいのがあるよ」と言われ注文したのがこちら!

マグロの中落ちとウニの二色丼

この日のウニは青森県大間産(マグロは違います)です。

たくあんの右側にあるうつわは、浅虫温泉の源泉で作ることができる「温泉たまご」です。(誰でも無料で作ることができます)

「温泉たまご」はお店の人に了解を得ていっしょに食べました。

さて、この定食のお値段は?(注意:通常、温泉たまごは定食に入っていません)

えっ!!3,000円。(季節によってお値段は変動します)

青森の食を堪能していただけたようで良かったです。

 

この記事の関連MEMO

※名称:弘前公園

所在地: 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1−1

有料区域:弘前城本丸、北の郭。大人310円

お問い合わせ:弘前市役所 TEL:0172-35-1111

■掲載写真・内容は訪問時点のものです。

2017/04/27訪問

 

※名称:鶴亀屋食堂

所在地:〒039-3501 青森県青森市浅虫蛍谷293−14

お問い合わせ:TEL: 017-752-3385

■掲載写真・内容は訪問時点のものです。

2017/04/28訪問

 

 

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